拙者ムニエル「わくわくステーション」稽古場日誌
拙者ムニエル 本公演「わくわくステーション」2015/4/17-21 @下北沢駅前劇場

公演を終えて

「わくわくステーション」にご来場くださったみなさん、本当にありがとうございました。
6年ぶりの劇団公演。「見に来てくれる人なんているのだろうか?」と、始まるまでは不安でしたが、始まってみれば連日大入りの大盛況で、こんなに嬉しい事はありませんでした。
個人的には6年ぶりの劇団公演で、久々に『劇団』で作る楽しさや大変さを味わいました。役者陣に対しては、「相変わらずだな~」と感じる部分と、時間が経って「変わったな~」と感じる部分が絶妙にブレンドされていて、不思議でした。それが6年間という歳月なのかもしれません。
作品的には、全く深く考えずに、「とにかく笑えるものを、自分たちが楽しめそうなものをつくろう」と思って稽古しました。「いい年した大人がこんなバカやるなんて恥ずかしいかな?」と最初は心配していましたが、やってみるとこれほどしっくりくることはなく、「バカをやるのに年齢は関係ないな」と思うことが出来たのが、今回の一番の収穫だったような気がします。そう開き直る事が出来たのは、劇場に足を運んで、笑ってくれた皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。
次は未定ですが、やるときにはまた来ていただけると嬉しいです。

ムニエル!!!

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わくわくステーションが終わった。
わくわくした日々だった。

思えば稽古初日、どんなことになるのか不安だった。
稽古場に着くなり、稽古をするでもなく話し合い。
何をやりたいのか、6年ぶりにやることに何の意味があるのか、切々と語られた。
私はムニエルでは新参者、というか言い方は悪いが、何も知らぬ他人が混ざり込んだようなものだったので、どうしたらよいのかわからなかった。
ただ、6年ぶりに集まったメンバーが、何をやるのか、今更お芝居をやることに対して話し合う姿は、何故か私の涙腺を緩ませたことは覚えてる。うっかり泣きそうになった。

自分もまだまだペーペーではあるが劇団というものに所属しているので、劇団で芝居を打ち続けることのしんどさとか、悩みとか、少なからずわかることもある。
なので、大先輩のみんなが集まってあーでもないこーでもないと話し合う姿に胸を打たれたのだと思う。

最終的に舞台上に出来上がったのは、そんな感じで始まったとは思えない、ただただくだらない、笑えることを追求したものになった。
なので、この稽古初日の裏話を書いてよいのかためらいもありましたが、書いてしまいました。どうかお許しください。

なんで書いたかって、これからも続けてほしいんです拙者ムニエル。
どうかひとつそこんとこ宜しくお願いしますよへへへ。

ちなみに、どんな時でも寺部さんという人はみんなにいじられていて、みんなに虐げられていて、愛されていた。
ムニエルにおける寺部さんの存在の大きさ、半端ねーなと思った。

最後になりましたが、
ご来場くださったお客様、
お力添えくださったスタッフの皆様、
この公演を気にかけてくださった全ての皆様、
ありがとうございました!

楽しかったぜえ!!!

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どーも!

和製トムハンクスこと、動物電気の小林健一です!

何とか拙者ムニエルも無事終了!!

本当に6年ぶりの復活という記念的な時に呼んでいただいてありがとうございました!

そして、ご来場いただいた皆さまありがとうございました!

バケモノみたいな個性のムニエルメンバーの中で、どうやってポジションを作ろうかと色々考えましたが、むーさんに与えられた事を一生懸命やるだけで、何となくそれなりのポジションがあるようには見えたのかな、と思っております。

大きくわけると三話オムニバスでしたが、それぞれがそれぞれの楽しさがあって、色んなムニエルが楽しめて良かったなぁ。

おかげさまで、沢山の方から楽しかったとご好評いただきまして、まあ俺がいうのもあれだけど、大成功と言っていいでしょう!

本当にムニエルのみんな、鶴ちゃん、スタッフの皆さま、お疲れ様でした!

またやろうね、ムニエル。

また出してね、ムニエル。

集合写真に寺部がいなかったので、寺部は単体でお楽しみ下さい。

公演終了いたしました

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4月17~21の8ステージ終了いたしました。中には久々の公演を楽しみにしていて発売と同時に前売り券買いましたと言ってくださる方もおりました。
外部の公演と違い、役者業だけに専念できず大変ではありましたがそれぞれのアイデアなど投影されたのではないでしょうか。
劇団に入ったばかりの頃は高田馬場にある、シュミーズ1丁の老婆がいる居酒屋で打ち上げをしていました。
出てくる料理もフライドポテトやポップコーンなどで深夜よそへ牛丼の買い出しに行っていました。
今は普通の居酒屋で打ち上げ出来るわけですから、そのころにくらべると大分恵まれた環境になりました。
お次は未定ですがまたいつかどこかで…!

6年で3本でした

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たくさんのお客様に観に来ていただき、本当にありがとうございました。
ゾンビのことをしゃべるネタで僕が「6年で約4本のお芝居に出演して…」などと言ってましたが、ちょっと少なめに言ってたつもりだったんだけど、再度確認したらいわゆる小劇場での出演は実際には6年で3本だったことが判明しました。
但し、劇場ではなくカフェでの公演、スナックでの公演(澤田さんのユニットでやってるやつ)などには何回か出ています。あと弾き語り一人ユニット、「てらべバンド(仮)」とか意外と色々やってるんですよ!

まあそれはいいとして、今回は本当にたくさんの方々にお世話になりました。
背中のコブとか白装束とか、井戸とか、真田などなど、作っていただいたりもしました。
写真のようにぎっしりとした男子楽屋ではコバケンさんとアニメの話で盛り上がったりしつつ、山岸さんから振られたギャグをわざわざやってコバケンさんにツッコミのビンタをわざわざ食らったり、楽しかったです。
そして舞台ではお客さんからとても暖かい反応をいただき、やっぱりムニエルならではの公演なのだな〜と身に染みました。
ありがとうございました!

また会う日まで

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ご来場ありがとうございました。次いつこのメンバーで集まれるのやら。
期待しないでおくと案外早くできたりして。それまでわくわくし続けておくとします。

thanks & love!

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オハコンバンチハ!澤田育子です。『わくわくステーション』、御来場、誠にありがとうございました。6年振りの公演にも関わらず、足を運んでくださったお客様、そして、ガッツリ関わってくださったスタッフの皆様、客演してくださったコバケンとツルちゃん。ひたすら愛に溢れた公演だったように思い、本当に感謝です。
やりたいからやる、やりたいことをやる、、非常に贅沢でワガママ、且つ、健全な公演だったようにも思います。
支えてくださったお客様とスタッフさん、そして家族に感謝です。
ムニエルメンバー、みんなそれぞれ歳を取ったけど、集まるとやはり、出会った学生時代のような感覚が蘇り、楽しい。みんなのことがとても好きだなと、恥ずかしながら気付きました。
年齢と共に、できないことも増え、できることも少し増え、、それを素直に受け入れた公演だったのかもしれません。
またいつか、ムニエルでお会いできる日があるといいなと、思っております。
ありがとうございました!
写真は、劇場バラし終了後、修子女史とカラッポの舞台に寝そべってパチリ!
thanks & love !

千代田信一 42歳

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「わくわくステーション」
無事に全日程終了致しました!僭越ながらセンターに立たせていただきました千代田です!
ご来場いただきましたお客様、本当にありがとうございました!
また、久しぶりの公演に力を貸していただいたスタッフ様、本当に感謝です!
そんで、客演のコバケンとつるちゃんもありがとうございました!

いやー、久しぶりの駅前劇場でお客さんが近くて、顔が一杯ありました!懐かしい、駅前劇場でやってた、あの頃の感じが蘇りましたね。原点が駅前劇場なんでしょうね。
久しぶりなので最初は不安でしたが、観に来てくれた皆様が、おもしろかった!と言ってくれたのがホントに嬉しかったです!

♬真ん中に立つのって〜
あ〜
気持ちいい〜

いつやるかわかりませんが、その時もわくわくできるように日々精進しようと心に思い、終わりの挨拶とさせていただきます!

本当にありがとうございました!

終わっちゃった

「わくわくステーション」が終わりました。たくさんのご来場ありがとうございました。足を運んで頂いたお客様、そして関わってくれたスタッフのみんな、客演のコバケン、浅野さんのおかげでこの公演ができました。本当にありがとうございました!

ムニエル久しぶりにやったらいいんじゃないかと思い、むーさん(村上)に「飯食わない?」とメールをしたのが昨年の1月初めで「近々レオ(澤田)と飯食うから同じ時でいいか?」と言われ、いいよと集まったら、そこに千代ちゃんもいて4人でご飯を食べた。僕はそのことが言い出せず、1時間ほど何でもない話をして「そういえばレオ、むーさんと何か話したかったんじゃないの?」と振ったら「あのさあ、ムニエルやらない?」と言ったのでびっくりした。レオとムニエルの話はしていなかった。実は俺もそう思ってたと僕は追加意見のような感じで話した。むーさんはそうか、と考える様子だった。千代ちゃんは「やるとなったら啓もレオもスタッフ業務とかちゃんと協力してね」と、あまりにも千代ちゃんらしいことを言った。そして大羽がプロデューサーで復帰することが決まり、そんなこんなで、実現することになったのです。

そして1年と数ヶ月後、どうにか初日を迎え、おかげさまで無事に千秋楽を迎えられました。思えば18才のときに、19才のむーさんに「作・演出っていうのやってみない?(村上は演劇したことなかった)」と言ったのが始まりで、15年続けた。5年休んで、また久しぶりにやった。それだけだけど、やれてよかった。今後のことはわかりませんが、やっぱり楽しいことが好きなんだということは改めて気づきました。40才になって知ることもたくさんあります(寺部はコケるのが上手い、山岸は暗転にすごく強い、修子は自信のないキャラクターの時は声が小さい、など)。面白いですね。

というわけで、楽しかったです。ありがとうございました。

また、お会いしましょう!

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わくわくステーション、間も無く終点!

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オハコンバンチハ!澤田育子です。連日、沢山のお客様に御来場頂き、感無量でございます。本当にありがとうございます!
懐かしい方々にもいっぱいお会い出来て、青春が蘇る今日この頃!
遂に、本日で千秋楽です!
2時の回と7時の回!
まだまだ元気いっぱいなオジサン&オバサンを観に、是非、駆け付けてくださいませ!
次、拙者ムニエルでいつお会い出来るかはわからないので!
お待ちしておりますっ!
ムニエル元劇団員の大羽君と伊奈様!パチリっ!

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