「わくわくステーション」が終わりました。たくさんのご来場ありがとうございました。足を運んで頂いたお客様、そして関わってくれたスタッフのみんな、客演のコバケン、浅野さんのおかげでこの公演ができました。本当にありがとうございました!

ムニエル久しぶりにやったらいいんじゃないかと思い、むーさん(村上)に「飯食わない?」とメールをしたのが昨年の1月初めで「近々レオ(澤田)と飯食うから同じ時でいいか?」と言われ、いいよと集まったら、そこに千代ちゃんもいて4人でご飯を食べた。僕はそのことが言い出せず、1時間ほど何でもない話をして「そういえばレオ、むーさんと何か話したかったんじゃないの?」と振ったら「あのさあ、ムニエルやらない?」と言ったのでびっくりした。レオとムニエルの話はしていなかった。実は俺もそう思ってたと僕は追加意見のような感じで話した。むーさんはそうか、と考える様子だった。千代ちゃんは「やるとなったら啓もレオもスタッフ業務とかちゃんと協力してね」と、あまりにも千代ちゃんらしいことを言った。そして大羽がプロデューサーで復帰することが決まり、そんなこんなで、実現することになったのです。

そして1年と数ヶ月後、どうにか初日を迎え、おかげさまで無事に千秋楽を迎えられました。思えば18才のときに、19才のむーさんに「作・演出っていうのやってみない?(村上は演劇したことなかった)」と言ったのが始まりで、15年続けた。5年休んで、また久しぶりにやった。それだけだけど、やれてよかった。今後のことはわかりませんが、やっぱり楽しいことが好きなんだということは改めて気づきました。40才になって知ることもたくさんあります(寺部はコケるのが上手い、山岸は暗転にすごく強い、修子は自信のないキャラクターの時は声が小さい、など)。面白いですね。

というわけで、楽しかったです。ありがとうございました。

また、お会いしましょう!

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